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デジタル画像は写真か?

2010/6/6

私のブログでは何時も「写真(画像)」と二重書きしています。

以前から、フィルムカメラで撮影したのが「写真」であり、デジタルカメラで撮影したのを「画像」と使い分けています。これはフィルムカメラで撮影した写真(原画)でもこれをデジタル技術で修正・加工した場合は「原画」ではなく「画像」になります。

例えば、人物写真を縦長にしてスマートな八頭身にする事もできますし、逆に痩せた方を横長にして太った体型にするのも簡単です。極端な場合は顔(首)のすげ替(入替)へさえもできます。

鼻を5ミリ高くすることや顔面のほくろや目尻の皺(しわ)を消す事もできます。
肌色を少し明るく(白く)する事もできますので何が本当(実体)なのか解りません。
最近の「お見合い写真」は信じないで下さい。(笑)

デジタル画像の修正加工ソフトはフリーソフト(無料)でもシェア―ソフト(有料)でも沢山なソフトが有ります。
ちなみにYahoo検索ボックスに「デジタル加工ソフト」と入力して検索した結果 16,800,000件もありましたが先頭部分のみペイントソフトで画像加工した「Webサイト」は以下の画像でご覧ください。

デジタル加工サイト ←クリックすると拡大します

有料ソフトでは代表的な「Photoshop(フォトショップ)」があります。
フリー(無料)ソフトでは「GIMP(ギンプ)」等ががあります。

パソコンメーカーやデジカメメーカー独自のソフトもあります。さらに、購入時にはプレインストールソフト(はじめからパソコンに組み込んでいる)もあります。
※別の機会に私がよく使用するフリーソフトもご紹介したいと思います。

今回は、朝日新聞(asahi.com)4月1日版掲載の「ITうおっち」から「写真でさえも信じられない」を転載しました。今回の私の「デジタル画像は写真か?」に通じる記事でしたので転載しました。

【4月1日 朝日新聞4/1:ITうおっち掲載内容】から「写真」でさえも信じられない?

いまや写真と言えばデジタルで、銀塩はフィルムもカメラも縮小の一方。
でも、デジタル写真は怖いもの。加工があまりに簡単だからです。

ユーチューブ(http://jp.youtube.com)で、「Photoshop」と「magic」の2語を使って検索してみましょう。フォトショップは最も普及している写真の加工・修整ソフト。まさに「フォトショップの魔術」ともいうべき動画がたくさん見つかります。

ここでちょっとご注意を。検索画面には女性のヌードや水着の写真がいくつか出てきます。見る場所や時間をわきまえる必要があります。

いかがでしょうか。

表情はもとより、人相までがらりと変わってしまう人物。白壁なのにれんが造りのようになってしまった建物。あるはずなのに消えてしまった人物や自動車。階数が増えた建物。金髪から黒髪への変更など思いのままです。

広告など印象的な写真を使いたいケースでは、とても役立つ技術です。けれど、これは本当に写「真」なのでしょうか。デジタルの可能性と怖さを、これらの動画は如実に見せてくれます。(丹治吉順)

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