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撮影テクニック3件

2010/6/7

デジカメ撮影で私は結構失敗作が多いです。使い慣れたデジカメではそうでは無いですがたまに使うデジカメでは結構失敗作が多く我ながら情けないです。
撮影知識として解っていても陥りやすい撮影の失敗原因である「ボケ写真」について「焦点距離とボケ」原因(知識)を3件だけ再確認しました。

1:焦点距離について

焦点距離とは、そのレンズの画角(写る範囲)を知るための「ものさし」になります。
レンズのスペックのところをみますと、f=XXmmなどと書かれてある場合があります。

これが、本当のレンズの焦点距離をあらわしています。ただし、同じ焦点距離であっても、CCDの大きさで変わってしまい、「ものさし」としては使いにくいというのが現状です。

※CCDイメージセンサは固体撮像素子のひとつで、ビデオカメラ、デジタルカメラなどに広く使用されている半導体素子です。単にCCDとも呼ばれることが多いです。

※画像を電気信号に変換する際に、受光素子が光から発生した電荷を読み出すために電荷結合素子 (CCD: Charge Coupled Device) と呼ばれる回路素子を用いて転送を行うことからこう呼ばれています。

※簡単にご説明すれば、アナログ信号をデジタル信号に変更する機能です。

2:ボケ2様(前ボケと後ボケ)

ボケの活用は非常に基本的なテクニックです。

ボケとは、わざとピントをはずして背景をぼかすことを言います。
これは主役となる被写体を際だたせるという役目があり、写真撮影においては基本的な技術です。
ピンぼけというのは、意図しないで起きたピントのずれですので、これと間違えないように注意してください。

さて、前ボケと後ボケについてですが、花の撮影では特に有効なテクニックです。

まず「前ボケ」というのは、メインの被写体よりも手前にある物をぼかすということです。
これにより、画面全体がソフトに仕上がり、フィルターをかけたような仕上がりになります。

背景をボカす場合が一般的ですが、前景をボカしてみても被写体を引き立たせることができます。このように手前の部分をぼかした構図も、花の写真ではよく使われます。奥行きを感じさせます。

撮り方ですが・・・・前ボケにしたい前景や花は、カメラのレンズの真前にまで、できるだけ近づけます。
メインの花と前ボケ用の前景や花が離れるほど、クッキリ写ったメインの花とボケの前景を撮ることができます。また、メインの花にしっかりピントを合わせることも重要です。

一方、「後ボケ」というのは、被写体の後ろにある背景をぼかす方法です。
これにより、被写体がくっきりと浮かび上がり、主役が引き立つという効果があります。

従来一眼レフカメラでないと難しいとされていたボケの撮影ですが、最近のコンパクトデジカメでも比較的簡単に行うことができます。特にマクロモードなどで被写体に近づくと、ボケを作ることができます。ぜひお試しください。

3:ピンボケをなくす

基本的は、カメラは、ファインダーの中央にある被写体にピント合わせるように設計されています。

そのため、撮りたい被写体を画面の端の方にしてしまいますと、後ろの背景にピントがあってしまって、ぼやけたりします。こんな時は「フォーカスロック」の機能を使います。

撮りたい被写体をファインダーの中央にして、シャッターを「半押し」します。
この「半押し」でピントは固定されますので、カメラを動かして撮りたい構図にしてから、シャッターを押しきります。これで、希望のピントがあった写真が撮れます。

デジカメ撮影の基本ですから着実に習得しておいて下さい。

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