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落雷の対策

2010/6/11

今年の入梅は平年の6月6日より遅れていますが、来週前半には梅雨入りになると気象庁が予想しています。梅雨に「雷」はつきものです。今日はこの落雷対策をご案内します。

内容は、購読しているメルマガ:@nifty通信からの転載です。

今年も雨の多い季節になりましたが、落雷からパソコンを守る対策は実施していますか?毎年この時期になると、パソコンやモデムが雷によって壊されてしまい、修理や交換を依頼する方が急増しています。
雨が多くなるこの季節は「落雷対策」が必須です。

こんにちは!@nifty通信編集部、井上です。

今年も梅雨の時期が近づいてきました。突然雲行きが怪しくなったと思ったら、土砂降りの雨。そして遠くでゴロゴロという雷の音・・・

この季節では必ずお伝えしたい、落雷についての対策方法をご紹介します。
パソコン販売店や家電量販店などでも、この時期はパソコンの修理や落雷対策の商品を買いに来るお客様が多いとのことです。
落雷の被害に遭わないよう、しっかりと対策方法を確認しておきましょう。

落雷の対策は十分?再度ご確認を!

まずは落雷についてですが、遠くでゴロゴロとなっている音が聞こえたら、すでに落雷の危険域に入ってしまっているのです。「まだ遠くだから大丈夫・・・」とは思わずに、すぐに対策をして電線や電話線から侵入してくる高圧電流を防ぎましょう。

少し映りが悪いですが、自宅の電話機とこんせんとの写真を撮ってきました。

落雷対策 ←クリックすると拡大します

まず、パソコンを正常に終了し、コンセントを抜きましょう。
次に、電話線(モジュラーケーブル)もパソコンやモデムから抜き、電話機に再度接続してください。これで、パソコンに高圧電流が流れ込んでくる経路をすべて遮断することができます。

電源を切るだけでなく、コンセントから抜くことが重要です。モデムも同じくコンセントを抜いてください。
次に、電話線(モジュラーケーブル)もパソコンやモデムから抜き、電話機に再度接続してください。これで、パソコンに高圧電流が流れ込んでくる経路をすべて遮断することが出来ます。

雷サージ(雷の影響により発生する過渡的な異常高電圧のことを指します)は、電源コンセントや電話線から侵入してくるので、ここを物理的に切断しておけば一安心です。
雷の音が聞こえなくなってから、配線を元に戻してインターネットをお楽しみください。

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