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デジタルプリント

2010/6/16

デジタルカメラで撮影した写真を、より多くの人に写真を見てもらうためには、やはりプリントするのが一番です。

前回は、お店プリントとWeb(ネット)プリントをご案内しましたがやはり自宅のプリンターでプリントする方が多いと思います。

最近は高性能のプリンタが多く売り出されていますが、印刷するときに重要になるのが「プリント用紙」です。印刷の用途に合わせて、用紙を選択するようにしましょう。

用紙の種類については下図をご覧ください。

プリント用紙 ←クリックすると拡大します

プリント用紙には、L判といわれるDPE店のフィルム現像写真と同じサイズの物があります。
そのL判用紙で印刷すれば、アルバムに残したり回覧をするときには統一感があってとても便利です。それらの写真を整理、回覧するときはごく一般的ですが「ポケットアルバム」を利用しましょう。

写真が出し入れしやすいので、相手に見せたい配列で鑑賞してもらうことが出来ますし、リーズナブルで携帯しやすいからです。また、ポケットアルバムにする時に、撮影の時に気がついたことや、旅の思い出を書き添えたシールを貼ったりすると、みんなが楽しく見られるアルバムができますよ。

プリント用紙には、普通の紙だけではなくシールになったものや、ポストカードにできるものなど、さまざまな種類が出ています。

たとえば「フォトペタ」シリーズは、デザインを選んでレイアウトすれば、フレーム付きのシールや、連続写真風のシールが簡単に作ることが出来るすぐれもの。活用次第で、デジカメ写真の楽しみ方が、大きくひろがっていきます。店頭などで、さまざまなプリントグッズを見比べてみては、どうでしょう。

私のブログは昨年の6月20日からはじまりました。
最初は、裏庭に訪れる「メジロ」をデジカメで撮影し、その写真をトリミングした後フリーソフト(JTrim)を使って「額装画像」にしました。

写真撮影は構図と光の取込み(露光と色調)具合で決まりますが、構図も露光・色調も「画像加工ソフト」を使う事で随分と出来合いが異なります。

部屋にピンナップする際はただプリントするだけでなく様々な画像加工を施して個性ある写真(画像)をお楽しみください。

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