FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

梅雨の花:あじさい

2010/6/18

梅雨に入りましたが昨日は晴天で汗ばむウォーキングです。
今日は朝から雨でこの一週間は梅雨らしい気候に戻るようです。
この時期のウォーキングでは家々の「あじさい」が咲き楽しませてくれます。

たまたま見た、観光楽地図-生活地図サイトに「初夏のお出かけ特集:雨の日は、あじさいデート」がありましたのでご紹介します。

下記のURLを選択し、アドレスボックスに(コピー→貼り付け)でご覧下さい。
http://www.mapfan.com/kankou/special/080526/

【記事転載】
梅雨の花・あじさいの魅力:雨の日こそ、『あじさいデート』

なぜだか、雨の日の出来事のほうがよく覚えている、ということがある。
楽しみにしていたイベントで降りだしたことや、びしょぬれになったこと。
よくも悪くも記憶に残って、特別な思い出になりやすいのかもしれない。
そんな雨の日の思い出に、寄り添うように存在するのが「あじさい」だ。

梅雨の時期が花ざかりのこの花は、例えば学校の片隅に、近所の庭先に、暗くなりがちな気分をなぐさめるように、雨の中でも凛と咲いていた。 だからこそあじさいは、一緒に月日を重ねてきた二人によく似合う。苦楽をともにし、過去と未来を共有する者同士があじさいを眺めるひととき。きっとまたひとつ、忘れられない雨の日の思い出が生まれるはず。

知っておきたい、あじさいの話

あじさいの有名な話として、シーボルトの恋物語がある。
「以前のあじさいの学名である“オタクサ”は、ドイツ人医師のシーボルトが、日本滞在中の妻であったお滝さんの名からつけたと言われます」と教えてくれたのは、あじさい博士こと、「日本アジサイ協会」の杉本誉晃さん。

また、意外に知られていないのが、あじさいは日本原産の花だということ。
博士によると、「ガクアジサイ、ヤマアジサイ、エゾアジサイという元々日本にあった代表的な3品種が海外に渡り、ヨーロッパを中心に品種改良がさかんに行われた」という。
人気の高い「西洋アジサイ」は、そうして海外で生まれた代表的な品種なのだそう。

博士に聞いた!あじさいの豆知識

新しいあじさいが誕生する!次々と新しい品種が誕生しているあじさい。
現在農林水産省に品種登録申請中の「八丈千鳥」は、八丈島で育成されたもの。あじさいのイメージが変わるような、特徴的な花びらの形だ。

愛する人の名前をあじさいに…
あじさいの中には、品種の発見者や育成者の名前、またはその奥さんや娘(「ミセスクミコ」「レディミズキ」など)の名前が付けられているものも。名前に注目するのもおもしろい!(下図画像参照)

あじさい ←クリックすると拡大します

同じあじさいでも色が違う理由は?
実は、土によって色を変えるというあじさい。酸性は青色、中性は赤紫色、弱アルカリ性は赤色やピンク色になる。アルカリ性が強くなりph7.5を超えると、弱って枯れてしまったり、育たなかったりするという。また、日本に青色のあじさいが多いのは、土壌のほとんどが酸性だからなのだとか。

【あじさい博士】日本アジサイ協会 杉本誉晃さん
「あじさいが日本原産であることを広めたい」との思いから、『日本アジサイ協会』を設立。現在、理事・事務局長を務める。『フランスアジサイ協会』の名誉会員でもある。

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。