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久し振りのハイキング

2010/6/20

金曜日の夕方からの強風雨もおさまり、昨日は曇り空でしたが予定通り堺駅長推薦「堺が生んだ偉人達と仁徳陵を巡る小さな旅:約9㎞」のハイキングに参加しました。

堺の史跡 ←クリックすると拡大します

【行程】

①南海堺駅に集合:高さ18メートルのモニュメント「フェニックスアーチ」が一際目立つ東側駅前広場には、バスターミナルが整備されており、堺市の交通の要として機能しています。
平成13年(3001)の第2回「近畿の駅百選」で認定駅に選ばれました。

②与謝野晶子生家跡:女流歌人(1878~1942)の生家跡。現在は歌碑と案内板が建てられています。晶子は反戦や婦人参政権を唱える歌も詠んでおり、堺市内には多くの歌碑が点在しています。

③千利休屋敷跡:16世紀、堺の裕福な町衆に生まれた千利休は「わび茶」の文化を大成しました。現在の茶道千家の始祖である利休の屋敷跡には、椿の井戸が残されています。

④武野招鴎屋敷跡:二畳・三畳の小間の茶室、竹の茶入れや茶杓などを考案し、それまでの茶の湯の姿を大きく変化させた。弟子に嗣子(しし)の宗瓦(そうが)、娘婿の今井宗久をはじめ、津田宗及(そうぎゅう)・千利休・松永久秀など多数。

⑤今井屋敷跡:今井宗薫(そうくん)は、堺の豪商で茶人の今井宗久の長男として生まれ、茶の湯を父に学び、豊臣秀吉の近侍となった。秀吉の死後は徳川家康の寵(ちょう)をうけ、関ヶ原の戦いで功をあげ、河内・和泉二国の代官となった。

⑥仁徳天皇陵:クフ王ピラミット、始皇帝陵と並ぶ世界3大墳墓。5世紀中ごろ築造とされ全長約486mの日本最大の前方後円墳。百舌鳥耳原三陵の一つで、墳丘は3段に築成され三重の濠がめぐる10基以上の陪塚があります。

⑦大仙公園:昼食休憩―仁徳天皇陵と履中陵古墳の間に広がる緑と歴史に囲まれた総面積約36.6万㎡のシンボルパークです。市民の憩いの場となっています。

⑧南宗寺:三好長慶(ながよし)が建立し、大阪夏の陣で焼失後、元和5年(1619)沢庵和尚により再建されました。国の名勝枯山水の庭、天井に八方睨龍(はっぽうにらみりゅう)が見られる国の重要文化財の仏殿、千家一門の供養塔、利休好みの茶室相庵、また伝説の徳川家康の墓などが見られます。拝観料400円。

⑨船侍神社:901年(昌泰4年)菅原道真が左遷により大宰府に赴く途中、道明寺にいる祖母の覚寿尼(かくじゅに)に別れを告げた帰途、船を待つ間、菅原氏の祖神を祀る当社に参拝し、松の木を植え出発したと伝わる。

⑩南海湊駅で解散:南海電鉄当時の明治40年(1907)10月に開業しました。現在地である出島町が、古くから「湊村」と呼ばれていたことが駅名の由来といわれています。

久し振りの遠出散策で少々疲れました。帰路の電車では眠ってしまいましたが無事帰宅できました。NHKテレビでは珍しく横浜対阪神が放送されており阪神が3:7で勝利し疲れも取れました。

・・・が夜のWサッカーではオランダ戦で1;0の惜敗で予選リーグを突破するには残るデンマーク戦で勝つか引き分けしかありません。崖っぷちに立ちました。

昨日はボランティアガイド(観光)の常設ガイド日でしたがお休みを頂きました。
朝から充実した一日でした。歩けることの幸せを感じています。
今日は午後からパソコンボランティアに出かけます。

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