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レンズのカビ:その2

2010/6/26

昨日のWカップサッカー(決勝リーグ進出)の余韻がまだ残っています。
今日は朝から梅雨らしく雨が降り続いています。でも気分は爽快です。

この時期、デジカメを持ってぶらり散策機会は少ないとかと思いますが、お手持ちの愛機(デジカメ)をこの機会に保守点検して下さい。下図のような「レンズカビ」はありませんか?

レンズのカビは、ブログ(2010/5/30 梅雨の対策)でご案内しましたが、梅雨の真っ最中ですので追記として再度ご案内します。

レンズのカビ ←クリックすると拡大します

再度留意すべきは、カメラのレンズにとっては、「カビ」が生えやすい季節です。
梅雨の合間の天気の良い日には、デジカメを持ち出して撮影するのが一番のカビ防止法になります。

デジカメを保存する際は、防湿庫を買えば良いですが高価ですし場所もとります。
そこで、もう一つには、ビニール袋にシリカゲル(乾燥剤)と一緒に包んでおくのも効果があります。但し、これで安心してしまうと、逆効果になる場合がありますので注意が必要です。

数ヶ月もこの状態で放置しておくとシリカゲル(乾燥剤)の効果がなくなってしまい、蒸し風呂状態になってしまうこともありますので時々風にあてて下さい。

晴れた日にでも、単に、持って歩くだけでも良いのです。
出来れば、何かを狙って空シャッターを切ってやると、シャッターメカのウォーミングアップにもなりますし、ピント合わせでレンズのヘリコイドが伸縮するので内部の空気も入れ替わります。

※ヘリコイド【helicoid】とは
1 螺旋(らせん)体。螺旋面。
2 カメラのレンズを鏡胴の螺旋溝によって前後に移動させる機構。

【カビ取りの基本】
カビを清掃するために、色々な薬品(レンズクリーナ、ハイパークリーン6310、アセトン、エタノールetc)があります。台所用洗剤が一番簡単で良くとれることがあるようです。
但し、使用する洗剤は、中性洗剤に限ります。ハンドソープはアルカリ性なのでコーティングを痛める可能性があります。

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