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セキュリティ対策

2010/6/28

梅雨時期はデジカメを携帯してのぶらり散策の機会も少なくなります。
前々回は「レンズカビ」防止についてご案内しましたが、今回は梅雨時期でも出来る「セキュリティー」対策についてご案内します。

少々饒舌ですが、デジカメ以上にパソコンは複雑ですし、ウイルスによっては自分のパソコンだけでなく、知人友人に貴方の名前を騙って(アドレス帳を盗まれて)メール発信される事もあります。

パソコン講座では「電子メールやWeb(ホームページ)に毎日繋げる方は、自分だけでなくエチケットとしてウイルス対策は必ず行う事」と繰り返しお話しをしてきました。

私は毎週末にパソコン全体(常時使用するUSBメモリーも含む)のウイルス検索と対策を実施しています。現在パソコンは3台使っていますがWeb(インターネット)に繋げているパソコンはVISTA(ビスタ)です。

あまり電子メールやWebに毎日繋げない方は、ウイルスチェック方法は先の「パソコン全体のウイルス検索」は数時間かかりますので、最低月1回にして、日頃データ(ファイル)の読み書きに使っている「USBフラッシュメモリー」「CDやDVD」「Cドライブ」のみ等の検索もありますのでご確認ください。
この方法の場合は検索時間も短いので出来れば毎週実施して下さい。

02:ウイルス対策 ←クリックすると拡大します

データ(ファイル)量が30万件以上あるため毎回2時間超の時間がかかりますが、毎日メールやインターネットに繋げるので手を抜かずにウイルス対策ソフトで実行しています。

セキュリティ対策ソフトの代表的な機能は、コンピューターウイルス(以下、ウイルス)対策です。ウイルス対策機能により、Webサイトへのアクセス、迷惑メール、USBメモリーなどを通じて感染を試みるウイルスからパソコンを守ってくれます。

パソコンがウイルスに感染すると、IDやパスワードなどのアカウントが盗まれたり、パソコンを乗っ取られて迷惑メールを送信する踏み台に悪用されたり、パソコンが起動しなくなったりします。

無論、自ら「ウイルスです」と名乗ったりはしません。exeファイルやPDFファイルなど、一見すると普通のファイルの姿をしているケースが多いので、それを実行したり開いたりすることで感染してしまうものがほとんどです。

ウイルス感染を防ぐため、ファイルを実行したり、開いたり、保存したりする際に、ファイルの安全性を確認する作業が「ウイルスチェック」です。

お使いのパソコンは「ウイルス対策」は万全でしょうか?
万全だと思っている方は、今一度、自分の対策状況を確認して下さい。
なぜなら、ウイルスを巡る状況が劇的に変わってきているからです。

このところ、最新のウイルスに対抗するために、新しい仕組みでウイルスを撃退するセキュリティソフトが求められ始めています。では、どういったセキュリティソフトが必要なのか? その答えが最新セキュリティソフトの一つの「ウイルスバスター2010」をご案内します。

現在、1.5秒ごとに発生する新型ウイルスを侵入させないためにウイルス対策ソフトを活用することが大切です。(凄い量です)

「自分だけはウイルスに感染しない」「これまで感染したことがないから大丈夫」・・・そんな自信を持っている方も居られますがウイルス感染の可能性は年々高まっています。背景には、新しいウイルスが爆発的に増えているという現状があります。今では、1.5秒ごとに1個という速度で新しいウイルスが出現し、侵入の機会を狙っています。

侵入の手口も実に巧妙です。
例えば、「芸能人のお宝動画を見られる」という誘い文句でメールが届き、ウイルスを仕掛けたホームページへ誘い込むといったケースがあります。また、世間で話題になっているニュースやイベントを巧みに利用して、心の隙間を突いてきます。最近では、一般企業のサイトを不正に書き換えアクセスした人をウイルスに感染させるケースも増えてきました。

しかも侵入するウイルスは次々に新しいものをダウンロードしてくるため、従来型の仕組みだけでは検出が難しくなっています。こういった現状を考えると、PCへのウイルスの侵入を許すことは非常に危険といえます。だからこそ、セキュリティソフトには、ウイルスを侵入前にブロックする“防御力”が求められ始めています。

では、どうやってウイルスの侵入を防ぐのか?
防御力を高める仕組みとして注目されるのが「ウイルスバスター2010」が搭載している「スマートフィードバック」です。これは、安全か危険か判断がつかない「あやしい」動きをするファイルの情報をウイルスバスターが検知した際に、トレンドマイクロにその情報を送信するものです。

このようにトレンドマイクロがウイルスバスターで収集したウイルスやサイトの評価を分析し、ユーザーの被害を食い止める画期的な仕組みです。日本でもっともユーザーが多い「ウイルスバスター」なら、より多くの情報を収集・共有でき、それを迅速に対策として反映することができるというわけです。

新種のウイルスが登場してからのブロック対応速度も他製品と比べ群を抜いています。
第三者機関の調査では、「ウイルスバスター」が新種ウイルスを発見してから、それをブロックするまでの対応時間が、わずか5.15時間という結果が出ています。

これはその他のセキュリティソフトが7.45~46.07時間だったことを考えるとダントツのスピードです。この対応の速さは「スマートフィードバック」をはじめとするさまざまな手法で収集した脅威情報をクラウド上のデータベースに反映させる「クラウド-クライアント型」の技術によるのももちろんだが、世界10カ所にある「TrendLabs」という研究所で24時間365日ウイルスの解析作業を行っていることも大きく寄与しています。

スピードだけでなく、防御そのものの確実性も重要です。
「ウイルスバスター」の場合、インターネット経由の脅威を、まずはダウンロード段階で防御し、パソコンへの侵入を防いでくれます。この時点で危険サイトにアクセスしようとした際のウイルス感染を91%防ぐことができるといわれています。それでも万が一、パソコンに不正プログラムが侵入してしまった場合、ファイル実行時に防御システムが働き被害を防ぎます。

新しいウイルスが爆発的に増え、従来型の検出方法では太刀打ちできないという現状。
世の中には無料ソフトも含めさまざまなウイルス対策ソフトもあります。
しかし、パソコンをウイルスから守るためには、最新の脅威に対抗できる、こうした「総合防御力」の高いセキュリティソフトが不可欠です。

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