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齋藤氏のコラムから視座

2010/6/29

購読しているブログ「写真を楽しむ生活」に齋藤 浩氏のコラムが掲載されていました。
私は16年間東京で生活していましたので懐かしく読ませていただきました。

大阪や岸和田にお住まいの方にはあまり興味はないかと思いますが、日頃のみなさんがデジカメやぶらり散策される際の日記(メモ)代わりに記録される際の参考になればと思いますのでご紹介します。

■わが逃走 護国寺界隈構造物散歩の巻  齋藤 浩

こんにちは。散歩好きの齋藤です。いい感じに暖かくなってきた今日この頃でございます。こんな日は美しい花を愛でるのもいいのですが、美しい構造物を鑑賞するのもまた一興。

てな訳で、先日、護国寺~茗荷谷~本郷と散歩してきまして、今日は護国寺近辺の魅力を語ろうと思います。

前も書いたかと思うのですが、私は子供の頃、一般的に「美しい」とされているものをそのまま(※)しいと思うことに抵抗がありました。例えば「花は美しい」。だから花を描きましょう、みたいな考えにものすごい抵抗を感じていたのです。それよりも、もっと普通にそのへんに落ちてる石ころを拾ってきて、美しいアングルを探す方がよっぽど楽しいじゃないか!
 (※=美か欠落?)

まあそんなひねくれ幼児の私は、道ばたに落ちてる釘やらボルトやら木の根っこ等を収集し、気に入ったものを棚に飾ったり祖父・三郎にプレゼントしたりしていた訳ですが、まさかそれが40過ぎても続いているとはね。カメラという文明の利器を手にしたので、さすがに最近はあまり拾ったりはしないけど、同じような感覚でシャッターを切っているような気がするのです。

(以下省略)しますが、全文は下記URLでご覧下さい。
リンク先は 写真を楽しむ生活公式サイト http://photo.dgcr.com/
ここに行けば 全文と写真も全部一発で見られます。

上記URLをホームページアドレスボックスにコピー・貼り付けします。
同ページの最終部に齊藤氏のブログが写真(画像)付きで見る事が出来ます。

ここから何時もの私のブログに戻ります。

昨日の大阪は最高気温が32、8℃で今年最高の暑さでした。
湿度も高く昼食後の散策は止め夕食後の散策に切り替えました。

さすがに昼間の厳しい熱気も無く気持ちよい散策が出来ました。路道の家々の紫陽花や桔梗の紫の花が涼しさを与えてくれましたし、心地よい風を身に受けて良かったです。

今日の斎藤氏のブログにもありましたが散策の際の視座(しざ※)によって街の見方が随分と変わります。
※視座:物事を見る姿勢や立場

私は散策コースをA~Dの4コース(方面)に分け毎回順路を変えながらマンネリ化しないように心がけて散策しています。

さらに、散策の際には視座を変えて街を見てみると結構知らなかった事や楽しい出会いに逢うことがありますのでそのように心がけています。

今回の斎藤氏の場合は「階段」がありましたが、昨夕の散策は「Dコース」でした。その際、路面に埋め込まれた「マンホールの蓋」を観察しながら散策しました。

路面で確認できる「マンホールの蓋」は驚くほど多くの種類・形態がありました。
「水道栓」「下水」「電気」「ガス」etc・・・何時かデジカメ写真でご紹介したいと思います。

【過去の視座】
散策を通して街を彩る家々の形態を見ていきます。
・・・「屋根(切妻・入母屋)」「門扉(様式・和式)「塀(ブロック・生垣・土塀・木塀)」「庭(有・無)」「庭花(種類・花の色)」「庭樹(松・ケヤキ・竹)」「表札(苗字)」「空(雲の形)」「田植(未・済)etcの様子を数えながら街歩きをしていますといつもの道が違って見えてきます。

春夏秋冬に合わせて視座は変わります。例:クリスマスイルミネーション等

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