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ウォーキング-その3

2010/7/2

昨日は真夏日(32、2℃)でしかも熱帯夜(25、2℃)と寝苦しかったです。
その上にWカップ(サッカー)テレビ観戦でこのところ少々お疲れ気味です。

昨日は終日疲れもあり夕食後の散策に出かけました。
ブログタイトルが「デジカメとぶらり散策」ですが、昨夜は「デジカメ持たずにぶら~りぶらり散策」でした。いつものAコースでは1時間少しですが昨夜は1時間30分もかかってしましました。

前回に続いてウォーキングの効果:その3です。
今回はウォーキングの際に知っておきたい事を以前を含めて再度ご案内します。

ウオーキング ←クリックすると拡大します

■その3:ウォーキング初心者の疑問解消

ウォーキングを始めようと思っている方、始めたばかりの方にとっては、さまざまな疑問が沸き起こってくると思います。ここではウォーキングを行うにあたって疑問に思ったことをまとめてみました。

●どの時間帯にウォーキングすればいいのか?
食後すぐの時間帯は胃に食べ物がたくさん残っているので、胃が振動した時に吐き気などを起こしやすくなります。逆に空腹時のジョギングは糖質不足により、めまいなどを引き起こす可能性もあります。
ウォーキングをする時間帯は食後2~3時間経った後か、バナナなどで軽くエネルギー補給をした後が理想でしょう。

前にもご案内しましたが糖尿病で食後の急激な血中血糖値を下げたい方は食後45分~1時間経過後にウォーキングされると効果があるようです。

●どのくらいの速さで歩けばいいのか?
普段歩く速さより少し速く歩くぐらいの感覚で結構です。
あまり時速何キロとか歩数にごだわる必要はありません。
ウォーキング中に脈拍数が異常に多くなったり、ひどく疲れた感覚を感じるようでしたら逆効果ですので気持ちの良い自己のスピードで歩く事に心がけて下さい。

●呼吸法はどうやるのか?
呼吸は特に意識せずに、自分にとって自然で一番楽な方法で結構です。

●頻度は?
週3回ほどでも効果はあります。1回あたり20分以上歩くことを目標にしましょう。
また普段の生活においても意識して歩けば運動効果も出ます。
1日に数回に分けた細切れの時間でも効果はあると言われています。

●筋力トレーニングとの併用は?
筋力トレーニングとウォーキングの両方を行っている方も多いと思われます。
脂肪燃焼が目的であれば筋力トレーニングを先に行い、その後にウォーキングを行う方がより効果的に脂肪を燃焼させることが出来ます。
これは筋力トレーニングを行うと、成長ホルモンの分泌が促進され体脂肪が燃焼されやすい状態になるらしいのです。

筋力(筋肉)トレーニングは数々あります。腕の筋力強化には、身近にあるペットボトル(500cc)に水を入れて「ダンベル」代わりに上下する事だけで良いですし、脚(足)の大腿筋強化は、椅子に軽く腰掛けて両足を片足ずつ持ち上げるだけでも十分なトレーニングになりますので工夫してみて下さい。

●水分補給は?
運動前にもしっかり水分補給しておくことによって、安全で効果的な運動を行うことが出来ます。スポーツドリンクは吸収が早くミネラルなどが含まれていますが糖分なども入っているものもあり、逆に喉が渇いてしまう場合もあります。ダイエット目的でウォーキングしている方は、ミネラルウォーターの方が良いです。

●どのくらいで効果が出る?
ウォーキングを始めてから、身体への効果が実感出来るまでは少なくとも3ヶ月はかかります。
大切な事は「継続は力なり」です。根気強く続けることが大切で、途中で止めてしまう人と続ける人とでは、最終的に大きな差が出来ます。
「継続は力なり」・・・生活習慣の中に運動要素を取込むことが何より大切です。(終わり)

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