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落雷トラブル対策:追記

2010/7/11

昨日は梅雨の間の晴でしたが今日は朝から雨です。
天気予報では今週いっぱいは雨でここ最近は雷注意報がよく発令されています。
雷対策は梅雨に入った際の6/11・6/13に分けて2度のブログでご案内しましたが、 落雷がなくてもパソコンは故障することがあります。

大切な写真(画像)や取り込んだファイル・メール等が沢山保存したあるパソコンが故障してしまっては大変です。手間がかかるようですがウイルス以上に気をつけたいパソコントラブル対応ですので少々長いですが購読している「Azbymail(AzbyClubサポート)」からう追記でご案内します。

■雷がなぜ怖いのか?

雷によって発生する、停電と雷サージ(雷によって発生する一過性の高電圧や過電流)が、パソコンの故障の原因になるからです。

パソコンを使用中に停電すると、パソコンの電源が突然切れるため、ハードディスクに傷が付き、パソコンが起動しなくなることがあります。

また、雷サージがパソコンに流れると、過剰な負荷がかかるためパソコンが故障することがあります。

■■■雷が鳴ったら、停電や雷サージに備えて、雷対策を行ってください。

雷サージは、次の経路から侵入します。
  ○電源線(電力線)
  ○電話線
  ○通信線(ADSL / ケーブルテレビ回線など)
  ○アンテナ線

落雷対策 ←クリックすると拡大します


その他に、避雷針や大気、接地(地面)からも雷サージが侵入することがあります。
雷サージは、落雷だけでなく、雷が空中で鳴る雷のときにも発生します。

■■■2番目の確認項目―雷が鳴ったときの対策

雷が鳴ったときは、Windows を終了し、パソコンの電源を切ります。
次に、パソコンに接続しているケーブルを取り外します。
取り外すケーブルは、次のとおりです。

●電源コードまたはACケーブル

電源線から、雷サージがパソコンに侵入することがあります。
雷サージの侵入を防ぐため、パソコンの電源を切ってから、電源コードまたはACケーブルを、コンセントから取り外します。

パソコンの電源を切ったり、ON/OFFスイッチがあるコンセントをOFFにしたりするだけでは、雷サージの侵入は防げません。
必ず、コンセントから電源コードまたはACケーブルを取り外してください。

サージ対応電源タップをお使いの場合でも、停電が発生したときに備えて、パソコンの電源を切ってください。

●LANケーブル

通信線や電源線から、通信機器(モデムやルータなど)を経由して、パソコンに雷サージが侵入することがあります。

雷サージの侵入を防ぐため、回線の種類(光やADSLなど)に関係なく、通信機器とパソコンを接続しているLANケーブルを取り外します。

通信機器が、通信線および電源線と接続されていない場合は、通信機器とパソコンを接続しているLANケーブルを取り外す必要はありません。

無線LANの場合は、無線LANスイッチを切ったり、無線LANカード(PCカード)を抜いたりする必要はありません。

●モジュラーケーブル

電話線から、雷サージがパソコンに侵入することがあります。
電話回線とパソコンを直接接続しているときは、パソコンからモジュラーケーブルを取り外します。

●アンテナケーブル

アンテナ線からも雷サージは侵入することがあります。
テレビチューナー搭載のパソコンをお使いのときは、アンテナケーブルも取り外します。

●周辺機器のケーブル

電源線から、周辺機器を経由して、パソコンに雷サージが侵入することがあります。
周辺機器とパソコンを接続しているケーブルを取り外します

周辺機器が、電源線と接続されていない場合は、周辺機器とパソコンを接続しているケーブルを取り外す必要はありません。

●その他

通信機器や周辺機器の雷対策については、プロバイダか機器の提供元へお問い合わせください。
通信機器または周辺機器が、通信線や電源線などに接続されていない場合は、パソコンと通信機器または周辺機器を接続しているケーブルを、取り外す必要はありません。

■■■3番目の確認項目¥日頃の備え

雷対策の機器を導入する=雷に備えて、次の雷対策の機器の導入を検討します。

●雷サージ対応電源タップ

雷サージ対応電源タップは、雷サージがパソコンに流れないように保護するタップです。
UPS(無停電電源装置)
UPSは、停電により電力の供給が遮断されたときに、接続されている機器に電力を供給し、予測しない電源切断を防ぎます。

●定期的にデータをバックアップする

雷の影響に関わらず、さまざまなトラブルで、万が一パソコンが起動しなくなったり、作業中のデータが失われたりしたときの対策として、定期的にバックアップを行ってください。

なお、大切なデータは、パソコン内のハードディスクのほか、CDやDVDなど、外部のメディアにもあわせて保存することをお勧めします。

また、2005年秋冬モデル以降のFMVパソコンには、Cドライブの状態をお好みの時点でコピーし、ディスクイメージとしてDドライブやDVDに保存することができる「マイリカバリ」を搭載しています。

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