FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プリンタの印刷不具合

2010/7/13

前々回ご案内した「暑中見舞いはがき」や思い出の写真を自宅でプリントする場合が多いと思いますが、インクジェットプリンタの印字がかすれたり、色がおかしくなったり出ない色があります。
この場合の「プリンタの印刷不具合」について今回はご案内します。

プリンターの印刷設定 ←クリックすると拡大します

A:印刷設定画面で上記「図」右上にある「プロバティ」をクリックして確認します。
B:プロバティタブにある「基本設定」と「ユーティりティ」で設定内容を確認します。

まず考えられるのはプリントヘッドが目詰まりを起こしている可能性です。
「図」の右側にある「ユーティリティ」で「ノズルチェック」と「ヘッドクリーニング」等を実行して下さい。これは、長期間使用していない場合や古いインクカートリッジを使用している場合、プリントヘッドの目詰まりを起こしやすくなるためです。

1.目詰まりパターン印刷(セルフテスト・ノズルチェックパターン印刷)をします。
ご使用になるプリンタによって操作方法が異なります。お手持の取扱説明書等をご参照ください。
  
2.ヘッドクリーニングをします。
プリンタによって、ヘッドクリーニングの方法が異なります。お手持ちの取扱説明書等をご参照ください。ヘッドクリーニングをしても正常に目詰まりパターン印刷(セルフテスト・ノズルチェックパターン印刷)ができない場合は、再度クリーニングをします。

1と2の操作を交互に4~5回繰り返して行ってください。
また、全く改善されない場合には、電源を切った状態で一晩以上経過した後、印刷を実行してください。時間を置くことによって目詰まりを起こしているインクが溶解し、正常に印刷できる場合があります。また、機種によってはインク切れを起こしていてもインク残量を誤認識してインク交換サインを出さない物もありますので、インク残量が少ない可能性がある場合はインクを交換してみると良いでしょう。

【追記:ウイルス添付メールに注意】

「PDFウイルス」が再び猛威、メールの添付ファイルに注意が必要です。
Adobe Readerなどの脆弱性を悪用、開くだけで被害の恐れがあります。

PDFウイルスを添付したメールの例(米シマンテックの情報から引用)です。
セキュリティ企業の米シマンテックは2010年7月8日、悪質なPDFファイル(PDFウイルス)を添付したメールが急増しているとして注意を呼びかけた。
古いAdobe Readerをインストールしているパソコンでは、添付ファイルを開くだけでウイルスに感染する恐れがある。

今回確認されたメールは英語で記述されている。添付したPDFファイルを電話料金の請求書に見せかけてユーザーに開かせようとする。ファイルには、Adobe ReaderやAcrobatの脆弱(ぜいじゃく)性を悪用する仕掛けが施されている。

悪用するのは、2010年2月17日に公開されたAdobe Reader 9.3.1/Acrobat 9.3.1で修正された脆弱性。このため、これよりも古いバージョンのAdobe Reader/Acrobatでは、ファイルを開くだけで、中に仕込まれたウイルスが動きだし、パソコンを乗っ取られる恐れがある。

2010年4月にも、PDFウイルスを添付したメールが多数出回ったが、今回はそれ以上の数のメールが確認されたという。ピーク時の2010年7月1日には、同社が確認した迷惑メール(ウイルス添付メールを含む)の1%近くが、PDFウイルス添付メールだった。

最近では、PDFウイルスに限らず、ウイルスを添付したメール自体が増えているという。例えば、最近のピークとなった2010年6月14日には、迷惑メールのおよそ12%がウイルス添付メールだった。

ウイルス添付メールの被害に遭わないためには、添付ファイルを開かないことが何よりも重要。危ないのは実行形式ファイル(拡張子がexeやscrなど)だけではない。PDFウイルスの例にみられるように、どのような種類のファイルであっても、被害に遭う危険性がある。

【ご注意】
信頼する人以外からの「PDFファイル付きメール」は開かないようご注意ください。

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。