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春木川の増水

2010/7/15

一昨日からの2日間、雷と豪雨は激しかったですが今朝は少し落ち着いています。
昨夜の夕食後、定番の「Bコース」を散策しました。
同コースには春木川もありますのでその様子をデジカメで取り込みました。

春木川の流れ ←クリックすると拡大します

①春木川の流れが激しくコンクリート製の防壁が流されている水量です。
②  〃    〃     川壁を削り取っています。
③川床の木の途中まで流失物が引っかかっています。ここまで水位があった!

全国的に大雨による土砂災害で大変な被害状況が報道されています。
お隣の中国では大雨洪水による死者が100名を超え行方不明者も多数出ている大変な状況ですが、わが日本でも死者や行方不明者が出て、九州、中国をはじめ全国的に被害が広がっています。

土砂崩れにより家屋の埋没や国道の寸断。さらに、家屋の浸水や避難が広がっていますし、田畑への浸水により農作物の損傷で価格が急騰し日常生活にも早くも影響が出だしました。

テレビのニュースで「岸和田・春木川の洪水警報(or注意報?)が解除されました」と聴いてすぐにも様子を見に出かけようとしましたが雨が落ち着くまで待ちました。

夕食後には小降りになり、傘とデジカメ持参で春木川に出かけ撮影しました。
水量は相変わらず多かったですが予想した濁流でなく流れは落着いていましたが気になったことがあります。

それは何時も見ていた川中の「亀と鯉」は何処に行ったのでしょうか?
亀は何処か安全な陸地を見つけて這い上がって元の川(水流)に戻るまで避難は出来るでしょうが、鯉は陸に上がれませんので海まで流されたのでしょうか?

鯉は淡水魚ですから海の塩水では生き抜く事は出来ないでしょうに! でも、水量が落着くと何時ものように鯉は川中で悠々と泳いでいるので不思議に感じています。

梅雨の時期は田植えをはじめ暑い夏を迎えるためには適度な雨量が必要ですが、これほどの雨はご免こうむりたいです。いづれにしても自然の流れですが、今週末には「梅雨明け」になるようです。

梅雨が明けると本格的な夏が訪れます。年ごとに夏日の厳しさが応えますが、今夏も「元気で楽しく」過ごせるように生活習慣に気を配っていきたいと思います。

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