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知って得するデジカメ入門

2010/7/18

やっと梅雨明け宣言が出ました。 ヨカッタ!
今年は全国的に異常気象による災害が広がっていますが、みなさんのご家庭では如何でしょうか?異常気象の原因が多々推測されていますが自然(力)は人知を超えています。

さて、過去3回連続で「落雷トラブル対策」と「印刷トラブル(インク&紙詰まり)」についてご案内しましたが如何でしたか?

今回は、以前に幾度かご案内しましたが、朝日新聞「知って得するデジカメ入門」があります。ご案内する内容は2010年7月6日の「マクロ撮影:上 コンデジも高機能に」です。梅雨の時期ですが、家々の草花は瑞々しくシャッターチャンスですので是非デジカメをご活用ください。

末部に【バックナンバー】リストを加えていますのネットにつなげてご覧ください。

マクロ撮影 ←クリックすると拡大します

小さな被写体にぐっと寄って、大きく写すことをマクロ撮影と言います。写真(ISO200、シャッター速度160分の1、f4)はコンパクトデジカメでの撮影。チョウの羽や頭部、花弁の細部をしっかり写し込んでいます。
最近のコンパクトデジカメの接写機能には驚かされます。被写体に1センチまで接近できる機種もあり、肉眼では見えないミクロの世界をリアルに表現できます。
多くのカメラでは、マクロモードをチューリップマークで表示しています。マクロ撮影はぶれやすいので、シャッター速度が250分の1より遅い場合、なるべく三脚を使いましょう。
ハチやチョウなどは一瞬止まってもすぐに飛んでしまいます。シャッターチャンスを逃さないよう、アプローチは慎重に。あまり近づくと、カメラの影が被写体にかかるので光の位置にも要注意。フラッシュはなるべく控えます。カメラが被写体に近いだけに、露出オーバーで白っぽく飛んでしまうからです。光が足りない場合は、感度を上げて対処しましょう。
失敗を恐れず、何度もシャッターを切るのがコツ。必ずカメラのモニターで写り具合を確認し、ベストショットを選びましょう。(鈴木好之)

【バックナンバー】
パソコン以外で楽しむ (6/29)
感度で感動を追求:下 (6/22)
感度で感動を追求:上 (6/15)
レンズの焦点距離 買い替え時に要注意 (6/8)
写真データの保存方法 重複保存でリスク分散 (6/1)
撮影モード:3 マニュアルで露出変更 (5/25)
撮影モード:2 シャッター速度優先 (5/18)
撮影モード:1 絞り優先モードに挑戦 (5/11)
パソコンの写真整理術 撮影日順に保存する (5/4)
ポートレート:4 広角のゆがみに注意 (4/27)
ポートレート:3 ズームの特徴を生かす (4/20)
ポートレート:2 顔にも効果的な光を (4/13)
ポートレート:1 光を読んで逆光を狙う (4/12)

今回のご案内以降(マクロ撮影:中・下)は次回以降のブログでご案内します。

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