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マクロ撮影:(下)

201/7/22

昨日大阪の最高気温は34、2度で熱帯夜は3日間連続です。
みなさん、夏風邪や寝冷え・夏バテや熱中症には十二分にお気をつけて下さい。

今回は、前回ご続いて、朝日新聞「知って得するデジカメ入門」の撮影テクニック続編です。
以前ご案内しました内容は・・・
2010年7月6日「マクロ撮影:(上)コンデジも高機能に」・・・7月18日ご案内
2010年7月13日「マクロ撮影:(中) 一眼レフで背景ぼかす」・・・前回ご案内

今回は引き続き、2010年7月20日の「マクロ撮影(下)料理で練習してみる」です。

料理 ←クリックすると拡大します

マクロ撮影は日常的に実践できます。例えば料理。デジタルカメラのマクロ機能で写せば、友達にメールで送ったりブログに載せたりと、気軽に楽しめます。

料理をゆがませずに高画質で残したいなら、一眼レフのマクロレンズで本格的に撮影を。広角で少しくらいゆがんでも平気なら、作例(ISO400、シャッター速度250分の1、絞りf4)のようにコンパクトデジカメで手軽に撮りましょう。

食べる時の視角、視線で、おいしそうに見えるアングルを見つけるのがコツ。レンズをのぞきながら上下、左右に寄ったり、引いたりしながら、一番おいしそうな表情を探します。

半逆光か斜めからの光線を狙うと立体感が出ます。窓から差し込むやわらかい自然光も効果的。ぐっと近寄って一部を切り取るか、少し離れて全体像を写し込むか。料理の形や色合いなどで判断します。

手作り料理なら、肉や野菜、香辛料などの材料を接写すればレシピの記録になります。料理はマクロ撮影の格好の練習材料です。

このほか、コピー機のない場所での文書撮影や、昆虫採集の記録、ガーデニングの花、ペットの表情など、マクロで狙いたい被写体は身近にいろいろあります。(鈴木好之)

以上、マクロ撮影(上・中・下)3件を通して、マクロ撮影のテクニックをご案内しましたが如何でしたか?通常何気なくデジカメ撮影に少しの知識で趣のある写真(画像)を撮影することが出来ます。目的に合わせて「オート撮影」以外に様々な撮影テクニックを使いこなしてみたいものです。

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