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[花火]の撮影

2010/7/24

昨日の大阪の最高気温は36度、最低気温は27,5度で共に今夏の最高気温でした。
私は毎日「日記やメールの送受信とブログのアップ」を午前中の涼しい時刻に済ませます。
2階の南西の角部屋ですので陽も差さず心地よい風を受けています。

季節は、夏休みに入り花火の季節になり、本日は、日本3大祭りの「天神祭」があります。
今回は「花火」の撮影についてご案内しますのでデジカメを持ってお出かけ下さい。
また、夕時にはお子さんやお孫さんとの花火をデジカメに収めてみませんか。

デジカメに始めからついているフラッシュは、せいぜい10m以内しか届きません。
当然、打ち上げ花火のような遠い被写体には効果はありません。
ストロボは「発光禁止」にします。
シャッター速度が遅くなって、花火がきれいに撮れます。
夜景の撮影と同じです。
シャッタースピードが遅くなりますので、三脚は必修です。
なければ、ともかく手ぶれしないように工夫します。

夜風が心地よい夏の夜には夏ならではの被写体がいっぱいあります。
シーンポジションなら夏の夜の風物詩をキレイに写せます。
幻想的な夏の夜をキレイに撮れるシーンポジションをご案内します。

●[花火]モード
打ち上げ花火が色鮮やかに写せるます。
夏の夜空を彩る打ち上げ花火は夏を代表する風物詩です。

【花火】モードを使えば、打ち上げ花火をキレイに撮れるカメラ自動設定です。
ピントは無限遠に固定されるのでピンぼけの心配も不要です。
タイミングに合わせてシャッターを押すだけで手軽にキレイな花火写真が写せます。

※必ず三脚を使って撮影してください。
※露光時間はマニュアル設定可能。

花火 ←クリックすると拡大します

●[夜景]モード+超高感度

幻想的な蛍の乱舞を写すテクニック

ほのかな光を放ち暗闇を飛翔する蛍の乱舞、実に風流な光景ですが、蛍の光はストロボ撮影では写すことができないばかりか、強い光が蛍の生態に悪影響を与えるなど撮影が大変にむずかしい被写体でした。

しかし超高感度撮影に対応したデジカメなら【夜景】モードと組み合わせることでこの難題もクリアできます。わずかな光をとらえ、これまでむずかしかった蛍が乱舞する姿を写すことができます。

※必ず三脚を使って撮影してください。
※3秒以上の長時間露光をするには[SET-UP]メニュー内の[長時間露光]をONに設定する必要があります。

●あると便利なアクセサリー
いい三脚を使えばいい写真が撮れます。
プロが三脚を使うのはそれだけ三脚を使った方がよい写真を撮れるからです。
三脚を持ち歩くのを面倒くさがっていては、いつまでもたってもいい写真は撮れません。
旅行に便利なミニ三脚も便利ですが、TPOに合わせて三脚も使い分けましょう。

【最後の心がけ】
花火の後の「火の始末とごみの後片付け」を忘れないで下さい。

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