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夏の撮影テクニック

2010/7/27

今夏は異常気象で連日猛暑日と熱帯夜が続いています。
その中ですが、今回で今月(7月)25回目のアップです。昨年6月にスタートした「デジカメとぶらり散策」ですが過去の月度アップ回数(24回)を更新しました。

昨年6月にスタートして今回で延249回目のアップになります。拙いブログですが日記帳代わりに思いつくままに書いてきましたが、お付き合いありがとうございます。

今日は、夏真っ盛りですので、夏の風景、夏の夜景、ビーチ、海、プールなどをキレイに写真に撮るためのシーンポジション活用方法を紹介します。

シーンポジションで手軽にキレイに撮ろう!
難しい操作は苦手だけどキレイに写したい。
シーンポジションなら撮りたいシーンを選ぶだけでカンタン、キレイに写せます!
シーンポジションとはカンタン、キレイ、手間いらずのお手軽撮影モードです。

シーンポジションとは、撮りたいシーンを選ぶだけでキレイに撮れる便利な撮影モードです。
難しい知識や操作をしなくても誰でもカンタンキレイに写せます。
高感度撮影に対応したFinePixでは、撮影のシーンがさらに拡がり、これまで難しかったシーンもカンタンに写せるようになりました。

今回は特に夏の被写体に最適なシーンポジションとその機能を解説しますので参考にしてください。

デジカメモニター ←クリックすると拡大します

例:FinePix F30には15種類ものシーンポジションの中から選んで撮影できます。

●思い出の風景をキレイに撮れるシーンポジションとは?

【風景】遠くの山や建物などの風景をクッキリ写して思い出を鮮明に残せます。
【夕焼け】ホワイトバランスを最適化し赤く染まった夕焼けを色鮮やかに印象強く写せます。

●ビーチやプールでキレイに撮れるシーンポジション

【水中】水中の青カブリを抑えて色鮮やかに写せます。iフラッシュとの併用でさらに美しく。
【ビーチ】日射しの反射で暗く写りがちな人物をカメラが自動補正して明るく写せます。

●幻想的な夏の夜をキレイに撮れるシーンポジション

【花火】打ち上げ花火が描く光の軌跡をスローシャッターで色鮮やかに鮮明に写せます。
    ※要三脚
【夜景】通常の夜景はもちろんのこと、超高感度と組み合わせることで淡い光を放つ蛍を写せます。※要三脚

●夏の日射しを考える

日射しが強くなってきますと、もちろん、太陽の下での撮影も夏らしくていいのですが、日陰で撮ってみますと、きれいに撮れる場合があります。

日光をやわらげる物や場所があれば、その日陰で撮るのもいいでしょう。
光がやわらかくなりますし、レフ版を置いたように地面からの照り返しが被写体をきれいに浮かび上がらせてくれます。

白いパラソルの下であれば、太陽の下より、より美しく撮れることもあります。また、パラソルが、夏らしい雰囲気を出してくれますし。

●海辺での撮影

海辺は、広さを表現したいものですね。明るくて広い海と広い空が夏らしい写真になります。レンズは望遠ではなくて、広角(ワイド)にするのがいいでしょう。画面に奥行きがでます。

デジカメによっては、ワイド用アダプタがありますので、それを利用するのもいいでしょう。また、意外と波打ち際での撮影は、「逆光」で撮りますと、海をきれいに演出できます。
「逆光」で、人物などはやや暗くなりますが、波の「キラキラ」がきれいに写ります。一度お試しください。

●海辺での撮影2

海に行けば、元気な子供は、はしゃいで走ったり泳いだりします。その姿を撮りたいものです。
そこで・・・・デジカメなら、できるだけ多くシャッターを押して、いい表情や楽しい様子を撮っておきます。失敗してもすぐに削除できますので、おもいっきり、連写モードなどをつかって撮影しておきます。

ただし・・・デジカメはシャッターを押した瞬間より少し遅れて撮影しますので、シャッ ターチャンスだと思って押しても、撮りたい構図にならなかったということ があります。
こんな時のためにも、「連写モード」があれば、それを利用します。

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