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旅行写真の撮影

2010/8/3

私は所属するネットグループメンバーの方とは偶数月にオフ会(会合)があります。
ただ会って近況や思いを語るだけの事もありますが、小旅行が多いです。

昨日は早朝から出立し夜遅くに帰宅しました。
日頃メールの送受信のグループですが、お会いして遠慮の無い会話を交える事は実に楽しい一時です。また、みなさんそれぞれ辛い事情もお持ちですが、常に前向きであるだけに教わることも多いです。

親しい仲間との旅行は楽しいですが撮影時には緊張してしまうか方が居られます。
せっかくの記念写真ですから思い出に残る楽しい表情で残したいものです。
今回は、EPSON「写真と上手に暮らそう・スマイルフォトライフ」からの転載です。

○「友だちとの旅行の思い出」をずっと大切に残したい。
○友だちの魅力を引き出すコミュニケーションテクニック
○親しい間柄ならではのトークでシャッターチャンスをつくろう。

大人同士の撮影は、気恥ずかしくて、お互いなかなかいい表情を出せなかったりするもの。
そんなときは、自然なトークで友だちの魅力を引き出し、笑顔のシャッターチャンスをつくりましょう。そのためのコミュニケーションポイントをご紹介します。

●「摂る合図」を一緒に決める。

定番の撮る合図といえば「はい、チーズ!」ですが、これだと最後の母音が「う」になってしまい、笑顔にはむすびつきにくいのが難点。撮影のときの合図は、最後の母音が「あ」か「い」か「え」になるように、一緒に決めると良いでしょう。また、そのときの流行語や仲間内でブームになっている言葉などを使うのも、可笑しくて笑顔になりやすいのでおすすめです。

●感動の対象に注意を引きつける。
豊かな表情を引き出すには、目の前に広がる風景など「見て、あれきれいだよ!」と声をかけ、何かに注意をひきつけましょう。ふいの瞬間をねらうことで、自然で良い表情を撮ることができます。

●褒めちぎる!
大人の場合、褒めても冗談にとられてしまったり、気恥ずかしくて褒める言葉をあまり使わないもの。ですが、褒められた側は疑いつつも、表情は格段に良くなります。「きれいだよ~」「そのポーズイイ感じ!」など、とにかくたくさん褒めましょう。

恥ずかしがらずに楽しんで写真を楽しんで、写真を撮ったことも思い出にしよう。
コミュニケーションで友だちの魅力をいっぱい引き出したら、いよいよ本番。
旅先での“ストーリー”を感じさせるような写真を撮りましょう。

【撮影前準備】

●背景に溶け込まないコーディネートを!
旅行に出かけるときには、服装の色も意識すると良いでしょう。
たとえば、赤やピンク色などの明るい服。街中には赤系の色が少ないため、鮮やかに映えますが、赤い建物や紅葉を背景にするときには溶け込んでしまいます。
緑色の服も、新緑を背景にすると浮き立ちません。なるべく自分の行く目的地を想定して服の色を選ぶと、写真映えしますよ。

【撮影時】

背景と人物を一緒に撮る、記念の1枚。
記念写真の“一枚上手”になるためのポイントは、画面の中の要素を一つずつバランスよく配置していくこと。先に背景となる建物がちょうどよく画面に入る大きさ、アングルなどを決めて、後からその中に人物を呼び込むと構図が組みやすくなります。

また、太陽の光は直線的で非常に強いため、直射日光での撮影は肌の凹凸が目立ちやすくなってしまいます。
人物を大きくとらえる写真では、なるべく日なたに近い日影でそこに露出を合わせて(※)撮るようにするのもひとつのテクニックでしょう。さらに、撮られる側の人は、腕は下へ降ろさず、かばんや耳などに添えると画面にメリハリが出るので、撮る側が声をかけてあげてください。

※撮影時にカメラの画面を見て、露出が日なたに合っていて人物の顔が暗くなってしまっていたら、プラスに補正してあげましょう。

“気になったもの”はどんどん撮ろう!
「観光名所」や互いの写真だけでなく、歩いていてふと目にとまったものも立派な旅の思い出です。おいしかったものやキレイな花などの写真も撮り溜めておくと、あとで振り返ってみたときにも旅の記憶を一連の流れとして思い出すことができます。プリントして飾るときにも、アクセントになって◎。

●二人でつくる“ストーリー”を感じる1枚。
写真にストーリー性を持たせるには、意味合い的にも構図的にも「奥行き」のある画づくりをすることがポイントです。ただ直立で並ぶだけの平坦な画面では、その場に流れる時間や空気感は伝わりません。

「カメラから目線をはずすこと」でその“先”を想像させるような含みを持たせ、「視線を交差させること」で共鳴感を、「ひとりが相手の肩に手を置くこと」で2人をつなぎ、画面の中に“仲良し2人組のプチ旅行”のワンシーンを演出するつもりで、楽しみながら臨んでみてください。

誰かに撮ってもらいたい…!
通りすがりの人に写真を撮ってもらうよう頼むときは、できるだけ事前に自分たちの立ち位置や写したい背景、カメラマンの立ち位置、レンズやその他の設定も確認しておいて、あとは「シャッターを押すだけ」にしてお願いすると良いでしょう。

【おせっかいコメント】

人物を撮影する写真は、やっぱり家族や恋人、友人など身近な人物を撮影するのが、一番多いと思います。人物は、光の状態で印象がだいぶん変わってきます。
太陽などの光によってできる影は、人物の顔の雰囲気をいろいろ変えます。
光の状態を再度まとめてみました。(1順光・2斜光・3逆光)

1.順光(光が人物の正面に当たる)の時
人物に光が均一にあたって簡単に撮れます。ただし、強い光だと人物がまぶしがって表情が変わったりしますから注意が必要です。

2.斜光(光が人物の側面に当たる)の時
顔の陰影がはっきりして、顔の立体感がよく出ます。

3.逆光(光が人物の背面に当たる)の時
当然、顔全体が暗くなってしまいます。昼間でもフラッシュを使うと綺麗に撮れることがあります。また、意外とドラマチックな写真にできることがあります。

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