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電池の寿命をのばす

2010/8/5

昨日の大阪は最高気温が36、5℃で最低気温は28、1℃でした。
3日続きの猛暑日でしかも熱帯夜は6日間連続していて秋が待ち遠しいです。
特に高齢者の熱中症による死者や病院搬送者も増えていますがご自愛ください。

今回は「電池の寿命をのばす方法」についてご案内します。
デジタルカメラは電気製品です。私は現在デジカメを4台使っていますが2台は「単三電池」であと2台は「内臓バッテリー」です。パソコンの電源が「電池」と「バッテリー」の2つの方式がありますがそれぞれに一長一短があります。

今回は電池の寿命をのばす「こつ」ですが、デジカメのほとんどは「リチウムイオンバッテリー」という電池を使っています。
この電池の特徴(長所)は、小型で大容量、自然放電が少なく、継ぎ足し充電をおこなってもメモリー効果を起こしにくいとされています。

ところが、この電池も欠点(短所)がいくつかあり、それらを行うと早く、劣化して十分な性能が出せなくなります。リチウムイオンバッテリーは、電池が満タンの状態が長く続くと劣化が早くなってしまいます。

例えば、ACアダプターを付けっぱなしで利用しますと、ほぼ常に、リチウムイオンバッテリーは満タンの状態をキープし続けることになり、電池が長持ちしなくなってしまいます。

バッテリーが満タンである事で電池が長持ちしないなんて思いませんよね!
電池が満タンの状態を長く続けさせないことが重要になってきます。

そのため、ある程度はバッテリーを使ってあげる(撮影する)と長持ちします。
具体的には、撮影の前日に充電すればこれらの問題は解決します。

話は変わりますが、「デスクトップ型」パソコンはコンセントに接続して使いますが、「ノートパソコン」は携帯(持運び)して使用するために、電源は「内臓バッテリー」です。

「電池=バッテリー」は使用するうちに劣化(寿命)します。「電池=バッテリー」は高価ですので出来るだけ長持ちさせたいです。そのためには、都度の充電(コンセントに接続して使用)しないで、出来るだけ「電池=バッテリー」で使う方が長持ちするようです。

■デジカメの電池の寿命を長持ちさせる方法

液晶画面とストロボが一番電気を食いますからあまり液晶を見ないことです。また明るさを変えられるなら暗くして使うことをお薦めします。
また、基本的にリチウムにしろニッカド・ニッケル水素にしろ、充電式電池は必ず使い切ってから充電するようにします。

まだ電気が残っている状態で充電すると電池の劣化が早くなります。
特に充電が終わったのにいつまでも充電し続ける(最近は自動でストップするのもありますが)ことは過充電としてもっとも良くありません。よくノートパソコンでACアダプタを入れっぱなしで使っていますがこれも電池寿命には良くありません。

■デジカメのバッテリーの平均寿命

リチウムイオン電池は,過放電すると充電不能になる性質があります。
デジカメを長期間使わない場合は,デジカメからはずしておいた方がいいです。
同様の理由で,製造から時間が経ちすぎたバッテリは,新品でも使えなくなっている場合がありますので注意が必要です。

それから,充電池は充放電を繰り返すと徐々に充電可能な量が減っていきます。電池や実際の使い方によって異なりますが,500回くらいの充放電で半分くらいの容量になるようです。

電池は3年経てば劣化が目立つのは仕方がないと思います。(ノートパソコンのバッテリやデジカメのバッテリでも同様です)

デジカメがますます便利で機能も充実して「電池」の寿命よりデジカメを買い換えたくなる衝動の方が先に来る場合も多いかとも思いますがどうでしょうか?

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