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輝く夜景の記念写真

2010/8/21

昨夕刻、久し振りの夕食後のウォーキング(Bコース)に出かけました。
降雨が無い中で春木川の水流は少なかったですが、鯉も亀も元気でした。
中央公園の外周路に大きな蛇が横たわって(グッタリ)いたのには驚きました。

お盆休みも終わりましたが帰省期を避けてこの時期旅行される方も多いと思います。
一泊旅行では昼間の撮影場面が多いですが、夏の夜も思い出に残しましょう!

前回にもご案内しましたが、EPSON「写真と上手に暮らそう・スマイルフォトライフ」から夜間撮影でありながら失敗をなくすコミュニケーションテクニックをご案内します。

■むつかしい夜間撮影は、コミュニケーションで乗り越えよう。
ブレや赤目などの失敗は、撮影テクニックだけでなくコミュニケーションをとることでもカバーできます。そのためのポイントをご紹介しましょう。

●ブレをなくすために「摂るタイミング」を伝える。

写る側の人はフラッシュが焚かれた時点で撮影が終わったと思ってしまい、「撮り終わり」よりも早く動いてブレてしまいがち。夜間は少ない光量を補うためにシャッタースピードが遅くなるため、撮影前に「OKって言うまで動かないでね」とはっきり伝えておきましょう。

●固まりやすい表情や姿勢にアドバイス

「なるべく動かないこと」が大切な夜間撮影では、表情や姿勢までもが一緒に固まってしまうことがあります。動かない中でも表情は豊かに、画面に動きは出したいので、撮る側が写る側の人に、周囲のものを使ったポーズを提案してあげましょう。

たとえば、近くにある手すりやベンチ、街灯や壁などに手をおいたり、寄りかかるようにすると画面に動きが出て◎。姿勢が安定し、ブレ防止にもなります。もし周りに使えそうなものがない場合は、肩にかけたバッグの持ち手やマフラーに片手を、そのひじ辺りにもう片方の手を添えるなどして、両腕を腰より高い位置で固定できるように意識すると良いでしょう。

●「赤目」や「白目」を防いで完成度アップ

夜間撮影で起こりがちの「赤目」を防ぐには、視線を街灯などのあかりに向けて撮ることが比較的有効ですが、あまり視線が横に流れすぎると白目が多くなってかわいさは半減。撮る側と写る側でコミュニケーションを

■夜景と一緒に自分も輝く!記念写真の撮影テクニック

「どうせ」とあきらめず、夜景も人物も両方キレイに撮ろう。
夜景をバックに撮影をすると、夜景か人物のどちらかが暗くなってしまったりすること、よくありますよね。でもせっかくの記念写真ですから、「撮るだけ」で満足したらもったいない! どっちもキレイに撮る方法を、ご紹介します。

【撮影準備】
●明るめの服で夜に埋もれない!
暗い色味のものが多い秋冬の洋服ですが、黒や濃紺は体の輪郭線が夜景に沈んでしまうことがあるので、なるべく明るい色の服で撮影に備えましょう。

【撮影時】
●夜景も人物も美しく!記念の1枚
夜間の撮影は、オートに頼ってはうまく撮れません!カメラのモード変換機能を上手に使って撮影しましょう。
【その1】「夜景ポートレートモード※」に設定して撮る:モード設定をしたら、あとはカメラがブレないように三脚などを使って固定し、撮影しましょう。

【その2】「夜景モード」+強制発光に設定して撮る
「夜景ポートレートモード」がない場合は、「夜景モード」でストロボを強制発光に設定し、撮りましょう。その際、フラッシュの光が強すぎる場合は、ストロボをティッシュなどで覆い、適度な光量に調節しましょう。

【その3】シャッタースピードを遅く設定してスローシンクロになるようにしよう:「夜景ポートレートモード」、「夜景モード」と同じような効果が得られます。

※ストロボを照射して人物を明るく、スローシャッターで背景もはっきり写すモードです。カメラ機種によっては、「夜景+人物」「夜景人物」「ナイトスナップ」などと表記されている場合があります。

●光をとったキラキラ写真に挑戦!
ときには、光のつぶを象徴的にとらえたキラキラ写真に挑戦してみてはいかがでしょうか。
先ほどと同じ「夜景モード」でも、今度はレンズを望遠側に合わせます。
人物と背景がくっついているとボケないので、最低でも4~5mほど離して撮影しましょう。
また、人物は肩より上が写るくらいの大きさで撮るとさらに背景がボケやすくなり、ロマンティックな1枚になります。

ただし、特にブレやすい撮り方ですので、なるべく三脚を用意し、なければ近くの手すりやカベなど動かないものにカメラを当てて固定してからシャッターを切りましょう。

●夜景だけでもキレイに撮る!
夜景だけを撮るときは、マジックアワー(※)と呼ばれる時間帯がおすすめ。どっぷりと暗くなりきっていない分、周辺のビルのディティールなどが見えやすく、灯りも比較的簡単に美しく撮影できます。
※日没後の、まだ辺りが残光に照らされて暗くなりきっていない時間帯のこと。

日没直後なら通常モードのままで、だいぶ暗くなってしまったら夜景モードで発光禁止に設定して撮影しましょう。

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