FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

岸和田だんじり祭-3

2010/9/1

いよいよ9月に入って岸和田が最高に燃える「だんじり祭り」があります。
だんじり祭りについては8月27日「岸和田だんじり祭り-1」と8月30日岸和田だんじり祭り-2」でご案内しましたが、今回はさらに追加してご案内します。

■9月祭礼日時と(内容)
○9月5日(日)&9月17日(金)午後~(試験曳)
○9月18日(土)6:00~7:30(曳き出し)9:30~11:30(午前曳行)
13:00~17:00(パレード・午後曳行)19:00~22:00(灯入れ曳行)
○9月19日(日)9:00~12:30(宮入り)13:00~17:00(午後曳行)
19:00~22:00(灯入れ曳行)

■交通手段
電車で来られる方は南海「泉大津駅」西側からのシャトルバスをご利用下さい。
直接現地へは南海「和泉大宮駅」「岸和田駅」「蛸地蔵駅」で下車観光して下さい。
お車で来られる方は上記タイムスケジュール前後時刻に「交通規制」があります。

■だんじり曳航見物について
1:だんじり関係者の誘導には必ず従って下さい。(安全)
2:見物のための「脚立」の持ち込みは出来ません。(禁止)
3:雨傘・日傘は使用できません。(帽子・タオルをご用意下さい)
4:ペットの同伴は出来ません。(禁止)
だんじりには「後梃子(うしろでこ)」という舵とり手があり、その後梃子の操作を十分に行うには、だんじりの約二倍の幅が必要です。だんじりが通過するときは、道路を広く開けて曳航の邪魔にならないようにして下さい。

【過去のwebサイトのご案内】

○だんじり祭りの詳細は、「岸和田市公式ホームページ」で見る事が出来ます。
http://www.city.kishiwada.osaka.jp/  

○このサイト中に「岸和田だんじり祭り」があります。
http://www.city.kishiwada.osaka.jp/site/danjiri/  

「岸和田だんじり祭」祭礼は「9月祭礼」と「10月祭礼」があります。
「9月祭礼」の宵宮は9月18日(土)で本宮は9月19日(日)です。
「10月祭礼」の宵宮は10月9日(土)で本宮は10月10日(日)です。

○詳しい情報は「岸ぶら:岸和田だんじり祭」でご覧できます。
http://kishibura.jp/ 

■今回のご案内【三の丸神社】について(岸和田市公式ウェブサイトより)

先回もご案内しましたが・・・
約300年の歴史と伝統を誇る「岸和田だんじり祭」のはじまりは、元禄16年(1703年)時の岸和田藩主岡部長泰(おかべながやす)公が、京都伏見稲荷を城内三の丸に勧請し、米や麦、豆、あわやひえなどの5つの穀物がたくさん取れるように(五穀豊穣)祈願し、行った稲荷祭がその始まりと伝えられています。
当初の祭礼は、「にわか」や狂言などの芸事を演じ、その後に三の丸神社、岸城神社へ参拝したようである。

三の丸神社と今川義元の兜 ←クリックすると拡大します
交通 南海本線岸和田駅下車徒歩15分、蛸地蔵駅下車徒歩5分

三の丸神社は、南北朝期の創建と伝えられます。元禄年間に藩主岡部長泰が、伏見から稲荷神を当社に勧請し、岸和田祭がはじまった、だんじり祭発祥の神社です。

1540年、今川義元が桶狭間合戦(※)で討死し、今川家臣の岡部元信が主君の首と引き換えに織田方に城を明け渡しました。このとき義元の首とともに引き渡された兜が岡部家に伝わり、当社に奉納され、今に伝えられています。

(※)桶狭間の戦い(おけはざまのたたかい)は、永禄3年5月19日(1560年6月12日)に尾張国桶狭間で行われた合戦です。
概要
2万5千といわれる大軍を引き連れて尾張に侵攻した駿河の戦国大名・今川義元に対し、尾張の大名・織田信長が10分の1程とも言われる軍勢で本陣を強襲し、今川義元を討ち取って今川軍を潰走させた、日本の歴史上最も華々しい逆転劇と言われる非常に有名な戦いです。
東海道に君臨した今川氏はこの戦いを契機に没落し、逆に勝利した織田氏はこれ以降畿内の制圧に向かって急成長していったことで戦国時代の重要な転機となりました。

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。