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ゴーストやフレア

2010/9/5

本日9月5日午後から「岸和田だんじり祭り試験曳き」があります。
過去数回に亘ってご案内しましたのでご承知かとおもいますが・・・。

本日は、デジカメ撮影では思っても見ない現象が撮影されることがあります。
それは「ゴーストやフレア」で今回はそのご説明です。

ゴーストやフレア ←クリックすると拡大します

■ゴーストとは
ゴーストやフレアはレンズに当たった光が乱反射して起こる現象です。
形のはっきりした物をゴーストと呼びます。レンズから入った強い光源(太陽など)が、レンズ内の色々なところに反射して起こります。

反射する場所はレンズの表面だけでなく、フィルムの表面やカメラ内部のあちこちで反射した光りも影響します。
あちこちで反射した光りを、フィルムが写し取ってしまうのです。

■フレアとは
フレア(ハレーション)もゴーストと同じく、レンズなどの乱反射で起こります。
ゴーストとの違いは形がはっきりせず、光源近くが白っぽくなりコントラストが低下します。

レンズなどのガラスは、何パーセントかは反射して、100パーセントの光りを通過するわけではありません。

カメラのレンズはコーティングがされており、出来るだけ反射を押さえています。
・・・が、ぜったい反射しないと言うのは出来ないので、どうしてもフレアやゴーストが出てしまうのです。


写真の一部に「ふわっ~」と白くなったり、明るい輪ができる場合があります。
これは、太陽や電灯の光が直接レンズに入った時に、写真が白っぽくなったり、光がにじんだりしたものです。「フレア」と呼ばれているものです。

強い光がレンズに入りますと、複数のレンズの表面で反射した光が、レンズ内部やカメラ内部で複雑に反射しながら「フレア」を発生させます。
フレアの中でも、光源とは違った場所にできる光の輪や玉は、「ゴースト」と呼ばれたりします。

これを防止する方法ですがフレアやゴーストは、レンズフードをつけたり、レンズに反射防止のコーティングをすることで、減少させることができます。

■タイムラグ

実際のデジカメでは、シャッターを押してから実際に撮影されるまでの時間がかかってしまいます。デジカメは、フィルムカメラよりほとんどの機種でこの遅滞つまりタイムラグが長くなります。
そういう意味で、シャッターチャンスのタイミングを逸する可能性があることを念頭に置いておく必要があります。

このタイムラグですが、細かく見ていきますと、まず「レリーズタイムラグ」というのがあります。さらにデジカメの場合、電源を入れてから実際に撮影できるまでの時間や、シャッターを押してから次のシャッターが押せるまでの時間も気になるところです。
とくにデジカメの場合は、メモリーカードへデータを転送する時間もあります。

新しい機種が出るたびにこのタイムラグは短くなっていますが、ゼロにはなりません。写真を撮るときは、デジカメは、撮りたいと考えてから、時間がかかることを念頭においておく必要があります。

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