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デジカメをメモ代わりに

2010/9/9

昨日は台風9号の影響で朝から久し振りの恵みの雨がふりました。
風は思ったより強くなく湿った風ですが日差しのきついより過ごしやすいです。
関東地方の豪雨災害は酷いようでしたが、全国930ヶ所の観測地点では35℃を超える地区は無くこれは7月15日以来55日振りの猛暑観測値セロだったようです。

今回は「デジカメをメモ代わりに使う」方法をご案内します。

皆さんは、旅行などでは観光名所や史跡を撮り込んだり、同行した友人との記念写真が多いと思います。私はそれ以外に1:食事の内容(料理) 2:案内掲示板 3:時刻表 などを記録メモとして撮影します。

さらに、植物園やバラ園での撮影前には草花以外にその名前を表示したプレートも同時に撮影(記録)します。
この事で、後で草花やバラの名前が解りますので重宝しています。

下図は、伊勢の「田丸城址」に行った時の「本丸虎口」の説明板です。
説明文を画像として撮り込んでおくと後でよく復習(確認)が出来ます。
歴史、文化財資料はガイドの説明で随分解りますが、言葉や文字が難解です。
その際ではなかなか理解が出来ない時でも後でしっかり理解が出来ます。

文字の読み方が解らない場合は「文字検索」すれば、意味以外に多面的な関連除法も解りますので重宝しています。

田丸城址虎口掲示板 ←クリックすると拡大します

女性(主婦)の方は、買い物のメモ代わりにお使いになっては如何ですか?
そのことで、買い物に行く前に冷蔵庫の中を撮影しておけば、同じものを買ってしまうこともありませんし、また、買い物に行ってからも、値段を検討しているのであれば、値札と製品を撮っておくのも如何でしょうか?

また、消耗部品などの型番がわからない時や「むずかしい」探し物は、家で撮影して持っていき、店員さんに見せるのもいいかもわかりません。

もうひとつ!料理の撮影 

台風シーズンですが食欲の秋の到来です。
まず、おいしそうに見せるには、クローズアップ(撮影)がかかせません。
マクロモード(チューリップや花のアイコンがついています)を利用したり一眼レフであれば、マクロレンズを持っておきたいところです。

たとえ、画面から、一部が切れてしまっても、おいしそうなところをクローズアップしたほうが、食欲をそそる場合があります。また、背の高い料理であれば、マクロで、下から見上げるようにとれば、ボリューム感も出てよろしいかもしれません。

次にライティング(光のあて方、取込み方)ですが、例えば、朝食であれば、わざと太陽光にあてて撮影すれば、朝の雰囲気をだすことができるかもしれませんし、夕食であれば、蛍光灯の下ではなく、暖かそうで、おいしそうに見えやすい、白熱灯の下で撮るのもおすすめです。

さらに、光量に問題があるかもしれませんが、「ローソク」の光もいれて撮るといいかもしれません。最後に、絞りを開けて撮って、見せたい部分以外をぼかす表現も効果的です

その他の使い方としては、メモ代わりとして旅行先でのバス停で、都度の「時刻表」を撮影しておくと旅行の日程(時間)がさらに想い出せますので便利です。

デジカメは写真(画像)撮影としての使い方以外に、紙(メモ紙)としての使い方もありますので、日常生活の中で多面的にご利用下さい。

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