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知って得するデジカメ入門

2010/9/10

昨日今日は台風一過(9号)朝夕は随分過ごしやすくなりました。
未だ当分は厳しい暑さが続きそうですが田の稲は黄金色に色づいてきました。

今日は以前にもご案内しました朝日新聞別冊に「知って得するデジカメ入門」があります。
最近の内容は下記バックナンバーをご参照ください。
URLアドレスは、http://www.asahi.com/digital/digicame/ です。
【お気に入り】に登録しておくとデジカメ撮影学習に役立ちます。

【バックナンバー】
1:「演出」の妙味:上 小物の配置を工夫する (9/7)
2:メモリーカード:容量に余裕をもって (8/31)
3:花火撮影:下 ストロボを弱めに (8/24)
4:花火撮影:上 長時間露光に挑戦 (8/10)
5:露出補正:微調整で格段の違い (8/3)
6:カメラの保管:じめじめにご用心 (7/27)
7:マクロ撮影:下 料理で練習してみる (7/20)
8:マクロ撮影:中 一眼レフで背景ぼかす (7/13)
9:マクロ撮影:上 コンデジも高機能に (7/13)
10:パソコン以外で楽しむ (6/29)
11:感度で感動を追求:下 (6/22)
12:感度で感動を追求:上 (6/15)

上記バックナンバー2:メモリーカード[容量に余裕をもって]をご案内します。

メモリーカード ←クリックすると拡大します

デジタルカメラにとっては、いわばフィルムの役割を担うメモリーカード。何度でも利用でき、たくさんの写真を手軽に写せるようになりました。

コンパクトカメラではSDメモリーカード(SD)、一眼レフならコンパクトフラッシュ(CF)かSDを使う機種が多く、メディアの種類で迷うことはほとんどなくなりました。

数年前にカメラとカードを買ったまま、カードを買い替えていない――そんな方は、すぐに確認してください。256MBや512MBといった小さい容量のカードを使っていませんか。

最近は4GBを超す容量のカードが主流で、約2千円から買うことができます。この際、少しでも大容量の製品に買い替えた方が、カードがすぐに満タンになって入れ替える手間が減り、明らかにラクですよ。

写真の画素数を大きくすると、1コマあたりのデータ容量は大きくなります。1千万画素を超える場合でも、カードの容量が4GBもあれば、1枚で数百コマは撮影できます。

最近のカメラには動画撮影の機能がついている機種も少なくありません。大量のデータを要する「RAW画像」で写す場合もあるでしょう。そうした面からも、基本的には大容量のカードが有利と言えるでしょう。

ただ、一部の古い機種は、4GBを超えるSDカードに対応できないので、カードを買う前によく確認しましょう。(安冨良弘)

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