スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

運動会の撮影-その1

2010/9/11

ここ数日は猛暑日、熱帯夜から解放され随分過ごしやすくなってきました。
以前ご連絡ししましたが、ブログは今回で293回目になり300回で一休みを頂きます。
まだまだデジカメ撮影テクニックなどご案内したい事が沢山あります。

その中でもこれから始まる「運動会」について、4回シリーズでご案内したいと思います。
今年は酷暑が続き、熱中症防止のために運動会日時をずらして催行される学校も多いと思いますが、デジカメ出動の多い時ですのでご利用下さい。

運動会は動きもあり子供たちの成長が目の前で披露してくれる絶好のチャンスです。
動画も良いですが静止画(ショット)と併せて記録しておきたいです。
今回は富士フィルムWebサイトから今回は運動会の撮影テクニックを4回に分けてご案内します。

徒競走や団体競技、遊技やダンス、次から次へと訪れるシャッターチャンス。ここでは運動会の撮影に役立つカメラやアクセサリーをご紹介します。

運動会 ←クリックすると拡大します

●STEP1:カメラとアクセサリーの準備

徒競走や団体競技、遊技やダンス、次から次へと訪れるシャッターチャンス。
ここでは運動会の撮影に役立つカメラやアクセサリーをご紹介します。
運動会の撮影には高倍率ズームの高感度カメラが大活躍
広い校庭で行われる運動会は、どうしても遠くから撮影することが多くなります。

コンパクトタイプの3倍ズームのカメラでも写すことができますが、できれば6倍以上の高倍率ズームレンズが付いているカメラがお薦めです。
徒競走のような動きの早いシーンや望遠撮影をするときは被写体ブレや手ブレが起こりやすくなります。特に動きの早いシーンは手ブレ防止機能では被写体ブレを止めることができません。

ISO800やISO1600に対応した高感度カメラなら早いシャッター速度で写せるのでブレを根本的に解決してくれます。高倍率ズームカメラなら遠くの人物が大きく写せます。

メディアとバッテリーは余裕をもって準備しよう

○できるだけ大容量メディアを準備しよう
決定的な瞬間を写すためにはたくさん撮ることです。また、最大の記録画素数で撮影しておけば、一生懸命頑張っている子供の表情を「トリミング」機能でクローズアップすることもできます。そのためにできるだけ大きな容量のメディアを用意します。予備のメディアも持っていきシャッターチャンスを逃さないようにしましょう。

○予備のバッテリーを持ち歩こう
最近のデジタルカメラは省エネ設計が進み、電池が長もちするようになりました。しかし、たくさん撮影したり液晶モニターで確認していると電池が消耗してしまうことがあります。大事なチャンスを失わないように、予備のバッテリーを持ち歩く習慣をつけましょう。

※ワンポイントアドバイス
ニッケル水素電池はメモリー効果に注意
単3形ニッケル水素電池はくり返し使え便利ですが、電池を使い切らずに充電をくり返すと電池性能をフルに発揮することができなくなります。これをメモリー効果と言い、カメラや充電器の放電機能を使って電池をカラにしてから充電すると防ぐことができます。

●STEP2:写真上達のステップ

これまでの実践講座でご紹介してきたように、写真上達のコツは ○何を撮るか考える ○意図が表せるように撮る ○撮った結果を見る ○思い通りに撮れていないときは原因を探り撮り直す。このサイクルをくり返すことです。

デジタルカメラは結果をすぐに見ることができ、何度でも納得がいくまで撮り直しができるので、上達には“もってこい”のカメラです。この便利な機能を利用して、傑作写真を撮ってください。 

運動会を撮るには!

運動会の競技は動きが早く、撮った結果を見て撮り直しができないこともあるので「どんなテーマでどのように撮るか」を前もって決めておくことが大切です。

○テーマを決める
リレー競走や綱引きをしている子供の姿だけを撮るのではなく、子供が主役の「運動会の1日」と言うようなテーマを決めて、ストーリーが構成できるように撮ると良いでしょう。
そのためには、わが子がどの競技に出るのか?グランドのどの場所なのか?など事前に子供から情報を得ておくことが大切です。

○どのような写真を撮るか考える
徒競走を撮る場合でも、スタートダッシュの瞬間を撮る、ゴールインのテープカットを撮る、或いは一生懸命駆けている姿を撮る などいろいろな撮り方があります。
それぞれの競技をどのように撮ろうかとあらかじめ考えておきます。それによって撮影場所も変ってくるのであらかじめ下見をしておきましょう。
また、競技をしている姿だけでなく、校門に掛かっている「運動会」の看板、プログラム、運動場の全景や全校体操、手作りのお弁当、応援風景などなどストーリーを盛り上げる写真を撮っておいてください。
・・・続く

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。