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秋を撮ってみよう!

2010/9/15

昨年の今日は「胃癌の全摘出手術」で入院しました。
一昨日亡くなった友人に遅れて半年後でしたが、彼とは退院後も「胃癌」の情報交信を重ねてきましたが悲しくて残念で仕方がありません。
彼のブログはもう読む事は出来なくなりました。昨夜はお通夜、今日は告別式。

彼との思い出は数々の旅行写真が私のパソコンに詰まっています。
写真の中の彼は、春夏秋冬の風景の中に何時も元気な姿を残してくれています。
先月初めご一緒した「メロン狩り」旅行が最後の思い出になってしましました。

ブログは今回を含めあと4回でお休みいただきますが、今回は、運動会に続いての秋の風物詩である「紅葉、秋の空、秋の花、秋の風景」などの秋ならではの被写体が沢山ありますので、この秋の写真をキレイに撮るための撮影テクニックを次回とに分けてご案内します。

↓岸和田市牛滝の紅葉(大威徳寺・多宝塔)
牛滝の紅葉 クリックすると拡大します

●撮影の準備

1:バッテリーとメディアの準備
2:メディアの撮影可能枚数を確認する。

秋の写真はいつもよりできるだけ大きな画素数で撮影したいです。
この記録画素数で残り撮影可能枚数を確認しておきましょう。

1駒(カット)のデータ量が大きいのでデジカメの再生機能を使って保存前に削除する写真と保存する写真を整理しておきます。削除(整理)が煩わしい時は、いざという時のために、予備のメディアを用意しておきます。余裕を持って、大容量のものがお薦めです。

●電池の残量を確認する。

電源を入れたときに液晶モニターに表示されるアイコンで確認します。
充電式電池は出発前にフル充電しておきます。
電池の種類によって充電の仕方に注意が必要です。
予備の電池を用意します。
せっかく出かけても電池が無くなったら撮影できません。

●あると便利なアクセサリー
使うと便利なもの。写真を撮るときに使うと便利な道具があります。

○三脚
他の実践講座でも紹介している「きれいな写真撮影」をするための定番です。
フィルムカメラの時代から、カメラブレは失敗写真の原因No.1です。
大きなものから、小さなものまでいろいろなものがあります。軽量小型のデジタルカメラの場合はそれほど大型のものでなくとも使用できますが、いろいろなシーンを想定すると中型のものがおすすめです。

○PLフィルター
紅葉のてかりを抑えることで、紅葉の色がより冴えて写ります。
こんなときに使用するのがPL(偏光)フィルターです。
偏光の効果はカメラの液晶モニターにより効果を確認します。
これが取り付けられない機種もありますので使用説明書でご確認ください。
それでも使ってみたい場合は撮影レンズの前に当てても使えますが、カメラブレに注意しましょう。

○ワイドコンバージョンレンズ
紅葉の雄大な景色は広角で撮りましょう。
手前の木々から遠くの山並みまでの広がりと奥行きが表現できます。

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