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紅葉撮影のテクニック

2010/9/16

昨日大阪の最高気温が29、4℃ 最低気温が23、4℃で連日の猛暑日・熱帯夜から一転し、一気に秋になった感じです。昨夜来の雨も上がり寒いくらいの一日です。

今回は秋の風物詩から「紅葉の撮り方」のご案内です。
撮影のポイントは「ピント・露出・構図」の3点で復習します。

●強調したい紅葉を浮き上がらせて撮るテクニック

【ピント】
主要被写体とその他の被写体の距離の比を大きくします。
【露出】
背景をぼかしたいので絞り優先オートで絞りを開いて設定します。
【構図】
強調したい紅葉をアップに。ぼかし強調のためにズームは望遠側を使用します。

何を強調するか考えて、ピントをどこに合わせるかを決めましょう。
手前にピントを合わせれば背景からピントを合わせた被写体が浮き出し立体的な描写になります。それを強調するためにはズームは望遠側を使用し、絞りもできるだけ開く(値を小さくする)ことが望ましいです。

具体的には、以下の方法があります。
1:絞り優先オートを使う。
2:シーンポジション人物モードを使う。
3:ISO感度を低くする。(このときは手ぶれに注意します。)

●葉の色をより鮮やかに撮るテクニック

【ピント】
主要被写体に確実に合わせる。
【露出】
逆光撮影し、露出補正でより鮮やかな色を試す。
【構図】
葉をアップにして、背景をシンプルな色で葉の色を協調する。
ぼかし強調のためにズームは望遠側を使用します。

●逆光に紅葉が透けると色鮮やかになるテクニック

このとき背景はシンプルにしましょう。
そうすることで、色の鮮やかさがより引き立ちます。背景をシンプルに見せるには、空を背景にするか、背景をぼかすようにします。
そのためにはズームは望遠側を使用し、絞りもできるだけ開く(値を小さくする)ことが望ましいです。
具体的には、以下の方法があります。

【ピント】
1:絞り優先オートを使う。
2:シーンポジション人物モードを使う。
3:ISO感度を低くする。(このときは手ぶれに注意します。)
【露出】
露出は基本のオートで良いでしょうが、露出補正をしてみると一味違った色合いに見えることがありますので試してみてください。
【構図】
複数撮影した中からイメージに合った写真を選ぶか、その中から気に入った写真をでトリミング(不要部分のカット)して構図を修正しましょう!

●色の変化や対比を見せるテクニック

【ピント】
どの部分の色の対比を見せたいかでピントを合わせる部分を決める。
【露出】
基本的にはオートで撮影。
【構図】
切り取る範囲を良く考える。
紅葉はいろいろな色が、その時々で現れます。良く観察して面白いポイントを見つけましょう。また、水に反射した紅葉や緑の葉の中の紅葉も面白いもの。後は、どの部分を切り取るかがポイントになります。

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